Stardew Valley

提供: Stardew Valley Wiki
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スターデューバレーはオープンエンド式(明確なエンディングがない)のカントリーライフRPGです。プレイヤーであるあなたは、祖父から小さな古い農場を譲り受けました。おさがりの道具とわずかばかりのお金を手に、新生活のスタートです。自給自足の暮らしも、荒れ果てた土地をりっぱな牧場にするのも、楽なことではありません。Joja社が町にやってきてからというもの、昔ながらのやり方はなかなか通用しなくなってしまいました。かつては町の中心としてにぎやかだった公民館も今や荒れ放題…でも、谷にはまだまだチャンスがあふれているようです。あなたがちょっと頑張れば、スターデューバレーにかつての活気を取り戻せるかもしれません!

作中の場所に関する記事は、ペリカンタウンを参照

開発経緯

このゲームは、ConcernedApeの別名であるEric Baroneによって完全に開発されました。 彼はC#でMicrosoft XNAフレームワークを使ってプログラムを組みました。すべてのイラストはPaint.NETを使用して描かれ、Propellerhead SoftwareのReasonはゲームの音楽と効果音を構成するために使用されました[1]。ConcernedApeはこのゲームを一人で開発しました。Stardew Valleyは、スペース・サンドボックス・アドベンチャー・ゲームStarboundの開発で最も有名なロンドンのゲーム・スタジオChucklefishによって出版されています。

ConcernedApeが完全に発展するには4年かかりました。その間、彼はゲームの公式サイトを通じて開発のアップデートを投稿しました。2016年2月26日に一般にリリースされました。購入価格は$ 14.99(¥ 1,480)です。

リリース

Stardew ValleyはWindows PC、PS4、Xbox One、OS X、Linux、そしてNintendo Switchでプレイできます[2]。2016年2月26日にWindows向けにリリースされました。数々のフィードバックを受け、バグの修正を行った後、2016年7月29日にLinuxとOS X向けにも提供を開始しました[3]。Electronic Entertainment Expo 2016において、XBox One向けにもリリースを発表[4]、さらに、Eric Barone氏はXbox One向けのみならず、PS4、そしてWii U向けのバージョンも提供することを明かしました。2016年12月14日、PS4(日本向けPlayStation®Storeは除く、北米パッケージ版有)とXbox One(北米パッケージ版有)向けにリリースされました[5]。しかし、予定されていたWii U向けへのリリースは次世代機であるNintendo Switchに向けて行うということで、リリースはキャンセルされることになりました[6]

2017年10月2日、Switch版が2017年10月5日にリリースされると発表がありました[7]。そして、発表されたとおり2017年10月5日、Switch版の提供が開始されました。2018年1月11日、日本向けeショップでも販売開始されました[8]

ポストリリース

ConcernedApeはリリース後も開発を続けていくと述べています。4人までの協力プレイが行えるマルチプレイをサポートするとの発表が2017年初頭にありました[9]

情報資源・リンク

ソース